LINE訴訟の短いアップデートです。2026年10月19日に期日がありました。

今回大きかったのは和解の話です。被告から、和解を検討できるとの説明がありました。被告が10月30日までに具体的な和解案を出し、こちらは第6回期日のときに書いた条件と照らし合わせて検討します。和解できそうであれば反論書面の作成はいったん止めて和解協議を優先し、条件が折り合わなければ反論書面を提出します。

反論書面については、裁判所から、こちらが被告の第4準備書面に反論すれば、双方の主張と証拠の提出は終わるのではないか、という見解が示されました。証人尋問は行わないことになりました。

次回期日は2026年11月13日です。


前回: LINE訴訟アップデート:被告の第4準備書面