LINE訴訟の短いアップデートです。2026年10月13日、LINE側から第4準備書面が提出されました。

私の行為が利用規約のどの文言に該当するのか、という裁判所からの求めに対しては、条項の列挙が回答でした。BOTなどの技術的手段による不正操作、サービスの妨害、スパム、それらの援助や準備、その他当社が不適当と判断した行為、などです。根拠となる行為は、これまでどおり前回書いた接続です。

また、公式アプリが使用するプロトコル(HTTPS)ではないプロトコル形式(HTTP/SSL)が検出された、と書かれています。しかし、HTTPS は HTTP を SSL/TLS で暗号化した通信のことで、「HTTP/SSL」は同じものを別の言い方で表したにすぎないと思います。被告が何を区別しようとしているのか、よくわかりませんでした。

誰が接続したかは関係なく、私なら規約違反、第三者でも私の行為とみなされ、しかもその場合は停止がなおさら正当だった、ということです。

次回期日は2026年10月19日です。


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