今日、運営している会社の X アカウント @StableBuildInc が凍結されました。ちなみに、無料アカウントで、X には課金していません。メールには、「inauthentic behaviors」(不正な行動)に関するルールに違反したため、とだけ書かれていて、何をしたとされているのかはわかりませんでした。

X から届いた凍結の通知
X から届いた凍結の通知

ただ、メールの最後には笑ってしまいました。凍結されても X Premium のサブスクリプションは自動では解約されないそうです。つまり課金しているユーザーは、使えないアカウントのためにお金を払い続けることになります。課金していなくてよかったと思いました(笑)

凍結されても、課金は続く
凍結されても、課金は続く

サポートへの連絡が /dev/null に行くという最悪の事態も覚悟しつつ、公開フォームから異議申し立てをしたところ、1時間もしないうちに X サポートから返信があり、違反はなかったとしてアカウントが完全に復旧されました。

異議申し立てを受けてアカウントを復旧した X サポートからのメール
異議申し立てを受けてアカウントを復旧した X サポートからのメール

LINEでは、アカウントが停止されてから1年半ほど経ち、何を検知したのかを知るだけでも、訴訟を起こして1年以上かかりました。X のサポートのほうが LINE よりずっと親切で、驚きました。