LINE訴訟アップデート:第4回期日
LINE訴訟の短いアップデートです。2026年6月17日に期日がありました。
裁判所から、本件の争点は2点だという整理が示されました。1点目は、LINE社にサービス提供義務があるかどうか。2点目は、LINE社が主張するアカウント停止の理由が認められるかどうかです。
1点目については、双方の主張がほぼ出尽くしたとされ、あとは裁判所が判断する段階に入りました。
2点目については、次回期日までに、被告側が当方の主張にさらに反論するかどうかを検討するとのことです。もし反論があれば、その内容次第では、私本人が裁判所に出向いて尋問を受ける可能性があります。反論がなく、裁判所が1点目について提供義務を認めれば、アカウント凍結の解除請求が認められる可能性が高くなり、あわせてLINE社の債務不履行も認められる方向になります。
今は、被告側がさらに反論するかどうか、するとしてどんな内容か、を待っている状況です。進展があればまた書きます。